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      <title>個人輸入ビジネススクール</title>
      <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/</link>
      <description>英語ダメ、資金なし、ホームページ作れない、といった方でも輸入ビジネス、輸入販売、ネットショップ作成ができるようになる画期的な講座です</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>情報の裏をとるということ</title>
         <description><![CDATA[ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/160300093.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『情報の裏をとるということ』についてお話をしたいと思います。
我々はショップを作成する際にコンテンツと呼ばれる物を作っていくわけです。

コンテンツというのは、一体その商品が何であるか。
ブランドなりメーカーが一体何であるのか。
それを使うことによって、どんな良い事があるのか。

どんなメリットがあるのか。
或いは、有名人は誰が使っているのか。
どういう雑誌に載っているのか。

こういった物をですね、お店のコンテンツとしてショップに掲載をしていく訳なんですね。そういったじゃあコンテンツを集める時には、基本的にはネットから情報を集めてくることが多いと思います。

そのネットの情報というのを『じゃあどこまで信用すればいいのか』という事が問題になってくる訳ですね。ネットに掲載されている情報というのは、これはもう跼蹐混合です。

ですからパッと見た瞬間に、例えば●●愛用といった情報を見つけた時に、それが本当にその人が愛用しているのかどうかっていうのは、まず疑わなければいけないわけです。
では、じゃあどうやって裏をとればいいのかと言うと、これは他のいろいろなファンの人であるとか、他のブログであるとか、そいった所を見ながら情報の裏をとっていく訳なんですね。

他の人、何人かが言ってるから、じゃあそれが本当にそれが正解かって言ったら、それも極端な話分からないこともあるわけです。
●●愛用って言った場合に、その本当の写真とかを見つけなければ裏をとったことにはならないわけなんですね。

何故そこまで裏をとる必要があるのかと言うと、我々よりもお客さんの方が情報を知ってる訳です。
ですから、我々がちょっとでも裏のとれていない少しおかしな、或いは間違った不正確な情報を掲載することによって、お客さんはすぐに分かるわけです。

「あっ、この店って嘘言ってる」「この店って裏のとれてない情報をおかしなことを言ってる」となってしまうと、もうお店に掲載されているあらゆる情報が怪しいということになってしまうんですね。
ですので、あらゆる情報が怪しいと思われた瞬間に、そのお客さんはもう店では商品を買ってくれないです。

なので、我々は情報を集める時には必ず裏をとるという事をしなければいけません。
そして、その裏をとるというのは、単純に他の人が一カ所のサイトが言ってる事だけではなくて、他のサイトが言っているっていうのは当然として、更にはそれを写真なり文章なりオフィシャルサイトなりでちゃんとそれが本当であるという裏をとる。

ここまで情報の裏っていうのはとらなければいけないんですね。情報の裏をとるという事については、これはもう方法はないので地道に調べるしかないです。

これはもう定点観測ですね。定点観測をして自分が調べたいと思ってる情報源に簡単にアクセスできるようにいつでもしておく。
そういったことをしながら情報の裏をとっていって下さい。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 01:45:26 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>意思決定をする時の単純な算数</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/159483449.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『ビジネスのメリット・デメリットを考える時にどのように考えればいいのか』についてお話をしたいと思います。
輸入ビジネスもビジネスの一つなんですけれども、ビジネスをやる以上これはリスクとリワードというのを考えなければいけない訳です。

リスクとリワードというのは、言葉を言い換えればメリットとデメリットになってくると思うんですけれども、どのようにメリットとデメリットを考えればいいのかっていうことなんですね。これは単純なんです。

単純に、メリットからデメリットを引いてメリットが残ればいいわけなんです。
言い方を換えれば、リワードからリスクを引いてリワードが残ればいいわけです。

例えばですね、配送方法もそうですね。
海外から商品を持ってくる際、コストと安全さ。
これをどちらを優先させればいいのか。

例えば、ＵＳＰＳのプライオリティーメールインターナショナルを使った方がいいのか。
それとも、ファーストクラスメールでいいのか。
このプライオリティーメールインターナショナルとファーストクラスメールには、どちらにもメリットとデメリットがある訳です。

例えば、プライオリティーメールインターナショナルであれば速い。
そして、荷物の追跡番号がつく。けれども一方で、コストが少し高い。

逆に、ファーストクラスメールであれば安い。
ところが、荷物追跡番号を付けることが出来ない。

では、商品を輸入する際、このプライオリティーメールインターナショナルを使った方がいいのか。それとも、ファーストクラスメールでいいのかを考えた場合に、メリットからデメリットを引いてメリットが残ればいいわけです。

ですからこの場合、じゃあプライオリティーメールインターナショナルを使うのか、ファーストクラスメールを使うのかというのは、これは商品によって変わってくるわけです。
非常に安い商品であればコストを優先させたいわけです。
その場合は、ファーストクラスメールの安さからデメリットである荷物追跡番号が付けられないというデメリットを引いた時に、安さの方が優先させられるということであればファーストクラスメールでいいわけです。

なので、このようにビジネスでは、必ずメリット・デメリット、リワードとリスクというのがつきものですので、単純にどっちが勝つのか。
リワードが勝つのか、リスクが勝つのか、メリットが勝つのか、デメリットが勝つのか。
この単純に引き算で考えて頂ければいんではないかという風に思います。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 01:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ネットショップの成約率を上げるために必要なものとは？</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/archives/201007-1.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『実際に作ったネットショップの成約率を上げる為には何をすればいいのか』ということについてお話をさせて頂きます。

前回、ポッドキャストでですね、如何に早い段階でお店を作らなければいけないのか。
或いは、オークションなんかで売れる状態を作らなければいけないのかっていうことについてお話をさせて頂きました。

今度はですね、作ったらですね売れる状態を作ったら今度は、そのお店なりオークションが成約する為に努力をしなければいけないわけなんですね。
成約というのは一体何かというと、１００人来た時に一体何人の人がその商品を買ってくれるかということなんです。

ですから、１００人来て１人買うのか。
２００人来て１人買うのか。

この確率、成約率という言い方をしますけども、成約率を上げることというのが非常に重要になってきます。
そして、その成約率を上げる為にはコツがあるんですね。

その成約率を上げるコツというのは一体何かっていうと、それはお店の信用度を上げていくことなんです。
お店の信用度を上げる為にはどうすればいいかと言いますと、これは情報の質・量・速さ・新鮮さなんですね。

ですから、情報の量は多ければ多いほど安心感とか信頼感とは比例をします。
それから、情報の質が高ければ高いほど安心感や信頼感とも比例をします。

それから、速さですね。
速く情報を提供するっていうことと安心感と信頼感っていうのは比例をします。

それから、如何に新鮮であるかですね。
いつも新しい情報がそこにあるっていうことと安心感と信頼感というのは比例をします。

それともう１つ大事なのは、正確性ですね。情報が正確であること。
これも安心感、或いは信頼感にとっては非常に重要な要素になります。

ですので、お店なり或いはオークションなりを作った場合、こうした情報の量・質・速さ・新鮮さ・正確性。
こういった所に注目をして、そのお店の或いはオークションの成約率を上げる努力をしていって下さい。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 23:23:04 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>輸入ビジネスで最優先してやること</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/157433239.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『輸入ビジネスでまずやらなければいけないこと』についてお話をさせて頂きます。
逆転の輸入ビジネスでは、輸入ビジネスの三工程。

最初に「その三工程目の輸入マーケティングに一番時間をかけるんですよ」という話をさせて頂きました。
ですので、その意味というのはどういう事かというと平たく言ってしまえば、これはもう最初に売る形を作ることなんですね。

売る形というのは、例えばこれはネットショップであったりとか、オークションであったりとか。
とにかく、一般のお客さんが商品を買える状態にしておくという事なんです。

形さえあれば、ショップとかオークションで商品が出品されているという状態であれば売ること、或いは売れる機会というのがあるんですね。
ところが、アイディアとかこんなことをやろうっていうのが頭の中にあるだけでは、それでは絶対に売れないことが分かっています。

ですので、皆さんが輸入ビジネスを始める際に、「あっ、こんな物を売ってみよう」と思ったらば、それを如何に早い段階で実際の人が買えるという状態に持っていくのか。
これを実は一番最初にやらなければいけないんですね。

ですので、勿論輸入ビジネスは三工程あって、商品選択も或いは仕入れ先の見つけ方も、それから輸入の実務もテストマーケティングもいろんなものが大事だとは思います。
ただ、それは売れる状態にある商品に対してなんですね。

ですから、まずとにかく売る状態を作る。
これを念頭においてビジネスの組立を考えて下さい。

ですので、まず売れる形。ネットショップであるとかオークションに出品をする。
これをやる為には、早い段階で商品を決める。そして、早い段階でお店を作り始める。

こうしたですね、マインドセットで輸入ビジネスを是非、始めるようにして下さい。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 23:12:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>輸入ビジネスで成功する人とは</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/156780984.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『輸入ビジネスで成功する人とはどんな人なのか』についてお話をしたいと思います。
私はですね、これまでの経験から輸入ビジネスで成功する人というのは傾向がハッキリと分かっています。

では、一体どんな才能を持った人なのかと言いますと、残念ながらですね特殊な才能っていうのはハッキリ言って必要がないんですね。
残念ながらではないですね。幸運なことにですね。

では唯一、輸入ビジネスで必要な成功というのは何かというと、これは地味な作業を継続してずーっとやり続けることができる人なんです。
前回、輸入ビジネスの情報収集というのは定点観測でやりましょうというお話をさせて頂きました。

情報収集と定点観測っていうのは、これはもう地味な作業なんですね。
その地味な作業を毎日どこまで続けられるか。

変化をどうやって地道に読んでいくことができるのか。
それから、例えばお店をメンテナンスするにしても毎日少しづつだけ作業をしていく。

毎日５分でもいいから自分のお店や自分の輸入の商売に携わる。
こういった事を続けられる人というのが、やはり上手くいく人だと思います。

短期的に集中して爆発をさせようとして、集中してね例えば一週間だけやるとか、それではやはりなかなか上手くはいかないんですね。
ですので、少し腰を据えて数ヶ月、もうこの輸入ビジネスで成功するんだという強い気持ちのもとに毎日自分が出来ることを少しづつ続ける。

この当たり前のようで実は難しいこと。
これを毎日出来る人というのが間違いなく輸入ビジネスで成功できる人だという風に私は確信をしています。

ですので、特殊な才能というのは特には必要ありませんので、毎日地味に続けられる。
このことだけで、輸入ビジネスは上手くいくという風に考えて下さい。]]></description>
         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/pod-cast/pod014.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 23:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>輸入ビジネスにおける効果的な情報収集法とは</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/archives/201007-1.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『輸入ビジネスにおける効果的な情報収集の方法』についてお話をさせて頂きたいと思います。
輸入ビジネスを進める上で皆さんもですね、いろいろな情報を集めなければいけないという風に考えていらっしゃると思います。

そこで、例えばニュースサイトであるとか新聞であるとか、いろいろなサイトを毎日ですね見ようとすると思うんですね。
ところがですね、あまり実は多くのサイトを見る、毎日ですね違ったサイトを見るというのは、情報収集という意味では効果的ではないです。

では、どのようにすれば効果的に効率的に情報収集をすることができるのかと言いますと、これは定点観測と呼ばれる方法なんですね。
定点観測というのは一体何かというと、あらかじめある程度の数を決めたサイトを毎日見続けることなんです。

そうする事によって初めて変化、或いは動向といったものが読み取れる事ができるようになるんですね。
例えばですね、あるショップの売れ筋ランキングみたいなものを見ている時に、その日だけ見たのでは今ある３位というのが、今売り上げが３位の商品というのがですね、上から落ちてきた３位なのか下から上がってきた３位なのか、どちらかが分からないわけです。

そして、この上から落ちてきた３位と下から上がってきた３位では意味合いが違います。
毎日見るサイトを変えてしまうと、変化或いは傾向というものを読み取ることが非常に難しいんですね。

ですから、自分がですね、ある程度自分の取扱う商品、或いは分野というのを決めたらば、そのカテゴリ、分野について決まった数。
例えば、それが１０なのか２０なのかというのは各人が決めることになるんですけれども、ある程度最初に決めたらばですね、そこだけを見続けるという作業をして下さい。

実際にですね、定点観測をする方法としては、一番便利なのはＲＳＳリーダーと呼ばれるものを使うことです。
ニュースサイト等はですね、ＲＳＳという更新情報を発信していますので、そういったものをですねＲＳＳリーダーというもので読み込めば毎日そのサイトを見に行かなくてもですね、自動的に更新情報を拾うことができます。

それから、私も使っているのがＧｏｏｇｌｅのニュースアラートです。
これは、Ｇｏｏｇｌｅのニュースサイトで予め自分で設定していたキーワードに関するニュースがあると自動的にそのニュースを送ってきてくれるんですね。

それからもう一つは、そうしたＲＳＳとかニュースアラートに引っかからないようなサイトについては自分で巡回をする。
ですので、定点観測にはＲＳＳリーダー、Ｇｏｏｇｌｅのニュースアラート、そして自分での巡回。

この３つを組み合わせて、ある決まった数のサイトを定期的に見続ける。
このようにして、情報収集をして頂ければと思います。]]></description>
         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/pod-cast/pod013.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 17:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インターネットで商品を買う人は誰か？</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/154956076.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『インターネットで商品を買う人というのはどんな人なのか？』ということについてお話をさせて頂きます。

前回のポッドキャストでは、『誰に』の部分。
『誰に』『何を』『どのように』の『誰に』の部分についてお話をさせて頂きました。

その中で『誰に』というのは、できるだけ条件をつけて下さいね。
できるだけ条件をいっぱい付けて、こんなに条件を付けて絞ってしまったら、もうお客さんがいないよというぐらいターゲットっていうのは絞ってちょうどいいんですよっていう話をしましたけれども。

では、その人達っていうのは一体どういう人なんでしょうか？
誤解を恐れずに言えば、インターネットで商品を買う人というのは、商品に対するこだわりの低い人です。

本当に商品にこだわりのある人というのは、インターネットでは商品を買いません。
何故ならば、本当に商品にこだわりのある人というのは、実際にお店に行って商品を手に取って自分で触って、そして買います。

私がニューヨークに住んでいた時によくあるケースだったんですけれども、ティファニーを買うのであればニューヨークの五番街の本店でなければ買いたくないという人が本当にいるんですね。
その人に如何に私達が魅力的なネットショップを作って訴求をしたとしても、その人にとってはですね全くなびいてくれないんですね。

何故かというと、その人の価値というのはその人が見ている価値というのは、５番街にあるティファニーの本店で買うことなんです。それが、本当のこだわりなんですね。
ですから、私達が相手にする人というのは、その価値をどこに置いてるかという事を考えなければいけない訳です。

私達が相手にするお客さんというのはですね、有名人が使っている、芸能人が使っている、或いは雑誌に載っている。
こういった物の方がセールス文句としては、有効だと考えて下さい。

その商品の材質が素材が素晴らしいであるとか、作り方にこだわりがある。
これは、２番目なんですね。

ですから、まず私達がお店を作って商品説明を書く時、徹底してそれを誰が使っているのか。
そして、何に掲載されているのか。これを書いて下さい。

そして、次に初めて商品の性質の素晴らしさ、これを訴えて下さい。
どうしてもですね、商品の素晴らしさというのを先に書きたがる傾向に皆さんあるんですけれども、そうではないんですね。

私達が相手にするお客さんというのは、そこではなくて誰が使っているか、何に載っているか。
こちらをより重要視するお客さんを私達は相手にしているっていう風に考えて下さい。]]></description>
         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/cat10/pod012.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個人輸入ビジネス情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 10:41:34 +0900</pubDate>
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         <title>売りたいなら、できるだけ広く人を集めない</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/154357497.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『誰に売るのか』ということについてお話をさせて頂きたいと思います。
輸入ビジネスの基本は、『誰に』『何を』『どのように売るのか』ということをですね、少し前のポッドキャストでお話をさせて頂きました。

今日はその『誰に』の部分です。
普通ですね、皆さんが物を売る時に『誰に売るか』っていう事を考える場合、出来るだけ多くの人に売りたいと考えるのが普通だと思うんですね。

なので、出来るだけ多くの人にアピールできるように考える訳です。
ところがですね、実は『誰に』の部分。

お客さんをですね広く集めようと思えば、集めようと思うほど実は人って集められないんですね。
これはですね、今一番売れている雑誌を考えて頂くと非常に良い例だと思うんですね。

今、日本で一番売れている雑誌というのは、宝島社のｓｗｅｅｔという雑誌です。
そのｓｗｅｅｔっていう雑誌はですね、キャッチコピーがこんな感じになっています。
「２８歳一生女の子宣言！」

つまり、「２８歳で一生女の子でいたい人読んで下さいね」っていう風に始めから明確にですね、年齢等を詠っているんですね。実は、ここは非常に重要な所なんです。

お客さんというのは、広く取ろうと思えば取ろうと思うほど、一体それが誰なのかが分からない訳です。そうするとですね、呼びかけられた方のお客さんっていうのは、自分ではないという風に思ってしまうんですね。

実際の所ですね、宝島社のそのｓｗｅｅｔは「２８歳で一生女の子宣言！」という事を言っていますけども、実際には２５歳の女の子も読むでしょうし、３５歳の女性の方も読むでしょう。

ですから、こちらが特定をした所で向こうは別に２８歳でないから読まないということはない訳なんですね。なので、『誰に』を売る時には出来るだけ条件を考えて下さい。

条件というのは、例えば年齢であったり、職業であったり、或いは趣味であったり、住んでる地域であったり、そういった事になります。
「もう、こんなに条件を付けたらお客さんなんていないよ。」って皆さんが思うぐらいで実はちょうどいいという風に考えて下さい。

ですから、『誰に』を売る時に考える事というのはですね、年齢・趣味・性別・住んでいる所・見ているテレビ・読んでいる雑誌、こういった物をですね条件に付け加えていって、自分はこういう人にだけ売りたいんですよっていう強いメッセージ性を出して下さい。
それが実は一番集客をしやすくなる『誰に』になってきます。]]></description>
         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/pod-cast/pod011.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 16:39:29 +0900</pubDate>
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         <title>逆転の輸入ビジネスのメリット</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/153749596.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『逆転の輸入ビジネスのメリット』についてお話をさせて頂きます。
前回のポッドキャストでは、逆転の輸入ビジネスの始め方についてお話をさせて頂きました。

簡単に復習をすると、逆転の輸入ビジネスでは輸入ビジネスの三工程にかける時間というのが商品選びが２時間ぐらい、輸入が２時間、そして販売に６時間ぐらいかける。
要するに、全体を１０とすると２対２対６ぐらいの割合で始めていくんですよ。

とにかく先に売ってしまって、実際のデータを取る。
実際にどれぐらいいけるのかという数値を取る。
これが一番重要なんですよという話をしました。

では、じゃあその逆転の輸入ビジネスをやる事によってメリットはどんな事があるのかって言うと、まず１つめは売れるか売れないか分からない商品の在庫を抱える必要がないです。
何故ならば、テスト販売が全てだからです。

テスト販売することによって、ある程度売れるか売れないかというのは、これは確実に分かります。ですので、売れないと分かったらその商品を在庫する必要がありません。
ですから、売れるか売れないか分からないような商品を在庫することはありません。

そして、テストマーケティングをすることによって具体的な数値って、それがいけるのかどうかっていうのが分かる訳ですね。具体的な数値というのが大切なんです。
商品選びに時間をかけてしまう一般的なやり方では、数値というのがあまりないんですね。

ですから、テストすることによって具体的な数値を選びます。
それから、最初に大きな仕入れ資金が必要ないです。

何故ならば、まずは最初は売れる物だけを売れればいいからです。
そして、テストマーケティングがかかる費用は５千円程度、期間は１週間程度です。

という事は、私達がとるリスクというのは、非常に限定的なんですね。
１週間で５千円程度、これがほぼ最上限のリスクになります。

ここで言うリスクというのはですね、私が捉えているリスクというのは金融業界におけるリスクという意味合いで私はリスクという言葉を使っています。
それはどういう事かと言うと、金融業界でいうリスクというのは、ある自分が想定した数値に対してどの程度ぶれるか。その幅をリスクと言うんですね。

なので、逆転の輸入ビジネスの場合、テストマーケティングによってかかるリスクというのは、１週間と５千円というのが想定値です。
そこから大きくずれてテストを２週間も３週間も、或いは一ヶ月もやる事もありません。

それから、広告費用は何万円もかかるような事もありません。
ですので、自分が予め想定したリスク、数値に対してぶれるリスクというのは、ミニマムに抑えることができるんですね。

これが逆転の輸入ビジネスのメリットになります。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 23:00:01 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>逆転の輸入ビジネスの流れ</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/archives/201006-1.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『逆転の輸入ビジネスの流れ』についてお話をさせて頂きます。
前回のポッドキャストでは、『一般的な輸入ビジネスの問題点』についてお話をさせて頂きました。
もう１回、簡単に復習をしますね。

一般的な輸入ビジネスというのは、輸入ビジネスの３工程をどういう風に時間をかけてやるかというと、１工程目の商品選びにとにかく時間をかける。
そして、２工程目の輸入、３工程目の販売にはそれほど時間をかけない。

こういった時間の流れで一般的な輸入ビジネスを始めようとする人が多いですという話を致しました。
では、逆転の輸入ビジネスではどういった形で始めていけばよいのかっていうことなんですけれども。逆転の輸入ビジネスでも輸入ビジネスの３工程は、これは変わりません。

１工程目は商品を選ぶ。
そして、２工程目は輸入をする。
そして、３工程が販売になります。

但し、この３工程にかける時間が一般的な輸入ビジネスとは、ほぼ真逆といっていいような形なんですね。逆転の輸入ビジネスでは、商品選びに時間をそれほどかけません。
何故かというと、商品というのはある程度売ってみないと分からないからです。

ですから、３工程、輸入ビジネスの３工程を逆転の輸入ビジネスでやる時には、まず１工程目に２時間程度。そして、輸入に２時間程度。そして、３工程目の販売に６時間をかける。
もし、全部を１０時間とするならば、それぐらいの時間の割合で各工程を行うという風に考えて下さい。

逆転の輸入ビジネスではですね、まずとにかく販売という所に一番時間をかけます。
これは何故かというとですね、売ってみて初めてそれが本当に売れるかどうかっていう事が数値としてハッキリ分かるからなんですね。

商品選びの時点で、「これが売れるかなあ。どうかなあ。」っていう風に考えた所で、それは机上の空論でしかない訳です。
ところが、実際にテスト販売をしてみることで、これはもう具体的な数値となってその商品がいけるかどうかという事が分かります。

なので、逆転の輸入ビジネスでは、まず大ざっぱに売れそうな商品を選びます。
そして、大ざっぱに大体この辺からいくらで買ってこられるっていった所を掴んでおきます。

そしたら、その時点でもうショップを作ってテスト販売をしていきます。
テスト販売にかける時間は一週間です。

そして、テスト販売に使う予算というのは、大体５千円ぐらいだと思って下さい。
この流れでテスト販売をしてみて本当にそれがいけるかどうかっていう事を判断致します。

そうすると、輸入ビジネスの１工程・２工程・３工程を通してやると、どんなに時間がかかっても１０
日程度しかかけられないんですね。というか、逆に１０日程度で終わってしまいます。
一般的な輸入ビジネスでは、商品選びを一年でも悩むことができるという風に言いました。

実際にそういう人も多いです。ところが逆転の輸入ビジネスのやり方でやると、３工程を一週間から１０日で必ず終えることができるんです。

ですから、こうしてやった方が商売のスピードというのは格段に早くなります。
なので、逆転の輸入ビジネスでは、輸入ビジネスの３工程にかける時間が一般的な輸入ビジネスとはほぼ真逆になるという風に考えて下さい。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 00:51:39 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>一般的な輸入ビジネスの問題点</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/151687116.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『一般的な輸入ビジネスの問題点』についてお話をさせて頂きます。
皆さんが輸入ビジネスを始めるとき、前回ポッドキャストでお話したように３工程に則ってビジネスを始めていきます。

１工程目で商品を選んで、そして２工程目で仕入先を発掘して輸入をして、３工程目で販売をする。この流れでビジネスを立ち上げていく訳ですね。

ただ、ここで皆さんが陥ってしまう失敗というのはですね、商品選定にビジネスの大半の時間を費やしてしまうということなんですね。
商品選定、「売れる商品どんな商品がいいんだろう」っていう事で探していく訳なんですけれども、売れる商品を探すというのは実は非常に時間の無駄と言ってしまっても過言ではありません。

何故かと言うと、皆さんが売れる商品を探す時に、そもそも売れる商品というのが一体何なのかっていうことが良く分かっていないからなんですね。
例えば、「売れる商品っていうのは何ですか？」って言うと、大ざっぱに答えることはできます。

例えば、今需要があって利益率が高くて仕入れやすくて販売しやすくてといったような条件は出せるんですけれども、それは全て漠然とした条件なんですね。
「じゃあ、具体的にそれっていくらなんですか？」「誰が買っているんですか？」「どこで買っているんですか？」という風に条件を詰めていくと、実はほとんどの方が答えることができません。

ですので、答えることが出来ない漠然とした物を探そうとしている訳ですから、これは見つかる筈がないんですね。ただし、見つけようと思えば見つけられると思っているので、とことん時間をかけて探すわけです。これは大きな間違いです。非常に時間をロスします。

なので、３工程の中で本来一番時間をかけなければいけないのは、販売の部分なんですね。
なので、一般的な輸入ビジネスでは皆さんとにかく１工程目の商品選定に時間をかけてしまうんですが、これはやってはいけないミスという風に理解をして頂きたいと思います。

次回、逆転の輸入ビジネスの流れで、どのように時間を逆転させるのかという事をお話をしますが、今日理解をして頂きたいのは、とにかく商品選定に時間をかけることは過ちであるということだけは理解をして頂きたいんです。
それは何故かと言えば、商品選定というのは分からないまま探している。

分からないまま探しているから見つかる筈がない。そして、終わりがないです。
売れる商品探しというのは、時間に区切りを付けることが出来ないんです。

ですから、売れる商品をこれから探そうと思ったら、３ヶ月でも半年でも一年でも探すことが出来るんですね。
よく、うちのスクールの講座を受講される時に、「この一年商品選びに悩んでいました。」って方がいらっしゃるんですが、一年でも迷うことが出来るということなんです。

それは、非常に時間の無駄です。ですから、商品選びにとにかく時間をかけない。
ここを今日はよく理解をして頂ければという風に思います。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 09:18:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>輸入ビジネスとリコールへの対応</title>
         <description>リコールとは、製品に何らかの欠陥があることが判明した場合に、法律により、または製造者等の自主的な判断で、無償修理、返品、交換などの措置を行うことです。

リコールには、法律によるリコール、自主的なリコール、国による回収・対策の指導などがあります。

まずは法律によるリコールをみていきましょう。

まずは、消費者生活用製品安全法に基づくリコールがあります。例えば、ヒーター、ガスコンロ、ストーブなどのリコールの場合です。

次に、道路運送車両法に基づくリコールです。これは自動車のリコールです。

さらに、薬事法に基づくリコールがあります。例えば、健康食品に医薬品成分などが混入していた場合に保健所からの回収指示が出たりします。

最後に、食品衛生法に基づくリコールがあります。例えば、食品衛生法が規定している以外の食品添加物が混入していた場合に保健所からの回収指示が出たりします。

法律によるリコールは、義務なので従わなければいけません。法律によるリコールの場合、回収命令の対象となる輸入者、製造業者の名前が示され命令されます。

逆に言いますと、ここに具体名として挙げられなかった人は、少なくとも法律上はリコールの義務はないと言えます。

次に海外メーカーや正規代理店が自主的な判断でリコールをする場合、並行輸入業者はどのように対応すればよいのでしょうか。

この場合、並行輸入業者は、必ずしも海外メーカーや正規代理店の方針に従ってリコールを行う法律上の義務はありません。リコールをするかしないかは、顧客サービスの視点から判断することになります。

ただ、その後のトラブルや顧客からの評判などのことを考えると、正規代理店がリコールをしているのに、並行輸入業者がリコールをしないというのはあまりよくないと思います。

特に、リコール対象製品に事故が起こり、一般消費者に健康被害が生じたような場合には、並行輸入業者は製造物責任を問われるおそれがありますので、注意が必要です。


最後に、国による回収・対策指導があります。これは国による指導ですが、強制ではありません。ただ、実務上、国の指導を無視するというのは難しいと思います。国から連絡がきた場合、従わざるをえないのではないでしょうか。

最近の例としては、ペットフードの事例があります。2007年３月にアメリカでメラニンが入ったペットフードによりペットに健康被害が生じたため、製品のリコールが始まりました。

日本の正規代理店でもリコールをしたのですが、並行輸入業者も協力しなければ、すべての製品のリコールが難しいという状況にありました。

そこで、国（農水省）がホームページに「ペットフードによるリコールの徹底について（注意喚起）」というプレスリリースを出しました。ただ、これはリコールに協力をしてくださいというお願いであって、特に強制力を持つものではありませんでした。

次に、2009年11月にあったケースとして、アメリカのマクラーレン社のベビーカーのリコール問題がありました。

このときのリコールは、商品の回収ではなく、無償の修理キット（ヒンジカバー）を配布するという方法でした。

国内では並行輸入業者経由で輸入されたマクラーレンのベビーカーも多いことを受けて、経済産業省は、並行輸入業者に対しても正規代理店と同様の対策をとるように指導しました。

報道によると、並行輸入業者も純正のヒンジカバーを入手して配布したり、純正品の入手が難しい場合には独自に代替品となるヒンジカバーを入手することで対応したようです。

このように、海外メーカーや正規代理店がリコールを行う場合には、国やメーカーのホームページで情報提供がされます。また、新聞等でも報道されると思いますので、こういった情報には常に注意を払っておく必要があると思います。

リコールの対策としては、どの商品をいつ誰に販売したかという記録は少なくとも保管しておくべきです。

また、マクラーレン社製ベビーカーのように、回収ではなく修理キットの配布によるリコールが行われる場合には、海外の買い付け先に掛け合って、修理キットを入手することを検討すべきだと思います。
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         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/cat10/post-30.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個人輸入ビジネス情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 17:11:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>輸入ビジネスは３工程</title>
         <description><![CDATA[■ポッドキャスト（音声）で聞く⇒《<a href="http://pibs.seesaa.net/article/151084488.html">音声再生ページ</a>》

今日は、『輸入ビジネスは３工程』という話をさせて頂きたいと思います。
輸入ビジネスや個人輸入を始める際に、初めに全体像を知っておきたいと思う方が多いと思うんですね。

そうした場合、全体像を最初に知ってしまうと、今自分がどこの作業をしているのかというのがよく分かると思います。
輸入ビジネスは３工程あります。

まず、１工程目これは商品を選定する。
そして、２工程目これは仕入先を見つけて、実際に輸入をする。

そして、３工程目これが販売になります。
それぞれの工程についてお話を少しだけさせて頂きます。

まず、１工程目の商品選定です。
これは、売れる商品っていうのを探していく事になるんですけれども、実際にはほとんどの場合はネットで探します。

一昔前までは、国際展示場とかそういった所に行って商品を探したりとか、或いは現地で交渉したりといった事が主流だったんですけれども、インターネットのこの時代、今商品選定は自宅にいながらにしてインターネットを使って調べます。

それから、２工程目の仕入れ、さっきの検索、それから輸入に関しても全く同じですね。
これも自宅にいながらにして、全てインターネットの中だけで完結をします。

もっと言えば、メールを打つことさえないです。
今時は簡単にですね、そういった輸入といったのは出来るような体制を作っている所が大きくいろいろありますので、簡単に申込をしてしまえば、その場で成約はしてしまう。

なので、輸入や仕入先の開拓についても実は、インターネットの中で全て完結してしまう。
自宅のイスに座りながら、パソコンの前にいながらにして全て終わってしまうといったような簡単な流れで出来ます。それから最後に販売です。

ここは実際にネットショップを作ってみたり、或いはヤフーオークション等といったオークションなんかで販売をしていくことになるんですけれども、私共のスクールでは独自ネットショップによる販売をお勧めしております。

これは何故かと言うと、独自ネットショップによる販売というのが輸入ビジネスや個人輸入においては一番利益がとれるからです。
ヤフーオークションなんかで売ることは比較的簡単ではあるんですけれども、ヤフーオークションで売った場合、これは値段があまりつかないんですね。

一方でネットショップで販売した場合というのは、自分達の割と好きな値段で売ることができる。
自分達が意図した値段で売っていくことができるという事で、独自ネットショップでの販売を私達では勧めております。

輸入ビジネスには３工程あります。まず、１工程目が売れる商品を選ぶ。
そして、２工程目で実際にその商品を輸入してくる。

そして、最後は３工程目はネットで販売をする。ネットショップで販売をする。
こういった流れを把握して頂ければ宜しいかと思います。]]></description>
         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/pod-cast/pod007.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポッドキャスト</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 23:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>輸入ビジネスと製造物責任</title>
         <description>並行輸入業者は、商品を海外から日本に輸入する点で、輸入者としての地位にも立ちます。そこで、今度は売主としてではなく、その商品を日本に輸入した者としての責任についてもご説明させていただきます。

輸入者が負う責任として、製造物責任があります。製造物責任は「Product Liability」を略して「PL」とも呼ばれています。

製造物責任法の３条には、「製造業者等は、その製造、加工、輸入・・・した製造物であって、その引き渡したものの欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、これによって生じた損害を賠償する責めに任ずる」と書かれています。

そして、製造物責任法の２条２項で、「この法律において『欠陥』とは、・・・当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていることを言う」と定義しています。

つまり、製造物責任は、先ほどの瑕疵担保責任のチャックが開かないといった問題ではなく、生命や身体に危険が及ぶような欠陥を対象としています。

例えば、医薬品で副作用が生じてしまった場合や、テレビが発火したといったような場合が、製造物責任が問題となる典型例です。

瑕疵担保責任は売主と買主の間だけの話となります。買主が第三者に商品を転売したり、プレゼントしたりした場合、売主はその第三者に対しては瑕疵担保責任を負いません。

一方で製造物責任は違います。その商品がどんどん転売された後に事故が起きたとしても、輸入者は被害者に対して製造物責任を負います。

これは、日本にそのような危険な物を持ち込んだ者は重い責任を負うべきである、という考え方に基づいています。

また、製造物責任も実質的には無過失責任であると考えられています。製造物責任法4条では、その商品を引き渡した時における科学や技術に関する知見では、そのような欠陥があったことが分からなかったことを輸入者が立証すれば、製造物責任を免れることができるとされています。

しかし、「科学や技術に関する知見」は、当時における日本で入手可能な最高レベルの科学や技術に関する知見をいうと考えられています。

そのような最高レベルの知識をもってしても、欠陥があったことが分からなかったことを立証するのは、事実上不可能といってよいと思います。

輸入業者に製造物責任が認められた事例としては、輸入した電気ストーブから有害な化学物質が発生した事例や、輸入品の漢方薬の服用で副作用が生じた事例、輸入したカテーテルが手術中に患者の脳内で破裂してしまった事例などがあります。

各種の保険会社が製造物責任保険を提供していますので、生命や身体に危険がおよびそうな可能性のある商品を扱う場合には、保険に加入することも検討していただければと思います。
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         <link>http://www.kaigaijigyoubu.com/cat10/post-29.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個人輸入ビジネス情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 22:03:11 +0900</pubDate>
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         <title>並行輸入業者の瑕疵担保責任について</title>
         <description>並行輸入業者は、並行輸入品を日本国内で消費者に販売します。よって、並行輸入業者は売買契約における売主としての地位に立つことになります。

民法上、「瑕疵担保責任」という売主が負うべき責任が定められています。「瑕疵担保責任」とは、商品に「隠れた瑕疵」があった場合に、売主が買主に対して負う責任です。
ここで、「隠れた瑕疵」とは買主が通常の注意を払っても知ることができなかった欠陥（瑕疵）を言います。

逆に買主が瑕疵を知っていれば、そのような買主を保護する必要はないため、瑕疵担保責任は適用されません。

商品に隠れた瑕疵がある場合、買主が瑕疵を知らなければ、買主は売主に対して損害賠償を請求できます。ただ、この損害賠償請求の範囲は限定されています。通常は修理費用相当額です。

例えば、財布のチャックの開きが悪く通常の使用ができない場合に、買主が売主に対してチャックの修理費用相当額を損害賠償として請求するといった感じです。

仮にもっと重大な欠陥があり、その欠陥を知っていれば最初から買うことがなかったような場合には、買主は売買契約の解除をすることができます。つまり、返品できるということです。

このように、売主が法律上負っている責任は、返品と修理費用相当額の返金だけとなります。
ですから、欠陥のない商品との交換に応じることや、売主が自分で修理することは法律上の義務ではありません。売主がそれを受けるかどうかはサービスの問題となります。

瑕疵担保責任は、売主の無過失責任といわれています。無過失責任とは、売主が商品に瑕疵があることを知らなかったとしても、責任は免れないということです。

少し難しい話になりますが、瑕疵担保責任免責特約というものがあります。これは売主と買主とが合意することによって、仮に商品に隠れた瑕疵があったとしても、売主の瑕疵担保責任を免除するというものです。実務上は、売買契約書に特約条項を入れたりします。

ただ、消費者保護法により、一般消費者が買主となる場合には瑕疵担保責任の免責特約は認められないことになっています。

並行輸入品を販売する際は、ほとんどの場合、買主は一般消費者になると思いますので、瑕疵担保責任免責特約により責任を免れることはできないと思います。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個人輸入ビジネス情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 May 2010 09:31:39 +0900</pubDate>
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